内部リンクを上手く取り入れる

検索サイトに評価されないとアクセスは増えていかない

ホームページを運営するにあたって、まず苦労することはアクセス数を増やすことでしょう。ほかのサイトには内容で負けていないのに、なぜか誰も見てくれないと悩んでいる運営者は少なくないはずです。
もし、本当にいい内容のサイトを運営しているのであれば、もしかしたらサイトの作り方自体に問題があるのかもしれません。近年、サイトに人が訪れるかどうかは検索サイトに評価されるか否かで決まるというのが常識です。検索サイトに評価されなければ検索結果の上位にサイトのタイトルとURLが表示されることはないからです。
では、検索サイトに評価されるにはどうすればいいのかというと、たとえば内部リンクをしっかりと取り入れるということが挙げられます。内部リンクとは、自サイトのページにアクセスするためのリンクのことです。

行き止まりのページを作らないように内部リンクをしっかり張る

内部リンクが取り入れられていないページの場合、たとえばトップページに戻りたいのにそのリンクがないとか、あるページに「私のサイトにはこういう内容の記事がある」と書かれているのに、その記事へのリンクがないといったことになってしまいます。検索サイトとしては内部リンクがないと、それ以上、サイト内をたどることができません。したがって本当に数百ページもあるサイトなのにトップページを含む数ページしか認識できず、その認識に見合った評価を下してしまうことになるのです。
したがって、サイト内にあるページのすべてに、コンテンツの一覧にアクセスするためのメニューをつける、自サイトの記事でサイト内のほかのページについて言及する場合は必ずリンクを張ることを心がけるようにしましょう。